2010年01月30日

江戸川区と学校 暴行把握 7歳虐待死 警察に通報せず (産経新聞)

 東京都江戸川区で両親から暴行された区立松本小学校1年、岡本海渡君(7)が死亡した事件で、区や同校が昨年9月、近所の歯科医の通報で、父親の健二容疑者(31)=傷害容疑で逮捕=の暴行を把握していたことが25日、江戸川区などへの取材で分かった。一方、警視庁は26日、傷害致死容疑で、健二容疑者と妻の千草容疑者(22)=同=を送検する。

 区などによると、昨年9月14日、近くの歯科医院を訪れた海渡君の顔にあざがあるのを歯科医が見つけ、区に通報。海渡君は歯科医に対し、「パパにぶたれたが、ママは何も言わなかった」と説明していた。

 同校の小原サナヘ校長(60)らが家庭訪問すると、健二容疑者は暴行を認め「しつけのためにやった。二度とやらない。男の約束だ」などと話したため、警察へ通報しなかったという。

 海渡君は昨年8月以降、風邪や家庭の都合を理由に、90日の出席日のうち35日間欠席。同校では家庭訪問を繰り返したが、異変には気付かなかったという。小原校長は「できる限りの対応はしたが、こうした結果になり残念」と話した。

山崎拓氏「公認なければ離党」 引退報道は否定(産経新聞)
第三者組織の「目的と特性」「権能」など了承−薬害肝炎WG(医療介護CBニュース)
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「口が達者」人気者=スナックが接点−上田容疑者(時事通信)
可視化研究会、5日から=捜査手法の向上も議論−警察庁(時事通信)
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2010年01月28日

<衆院予算委>首相、議員生命懸ける 「戦う野党」自民不発(毎日新聞)

 政権交代後、初の本格的な「党首対決」となった21日の衆院予算委員会。鳩山由紀夫首相は自らの偽装献金問題で議員辞職を懸けて自らの潔白を主張したのに対し、自民党の谷垣禎一総裁は詰めの甘さが目立ち、「戦う野党」としての存在感は発揮できなかった。自民党は党首討論の開催を求めているが、このままでは追及不足からかえって批判を浴びかねず、同党議員からは谷垣氏に対する不満が早くも漏れた。

 首相「(母親からの寄付は)天地神明に誓ってまったく知らなかった」

 谷垣氏「承知していると証明できたら首相を辞めますね」

 首相「当然、バッジを付けている資格はない」

 寄付を知っていたことが証明されたら議員を辞職するとの首相の言葉に、衆院第1委員室は一瞬緊張に包まれた。しかし、谷垣氏が苦笑交じりに継いだ言葉は「OKじゃないんですが、次に移ります」。与野党双方から失笑が漏れ、党首対決のハイライトはあっけなく終わった。

 傍聴していた自民党の閣僚経験者は「甘いな」とぴしゃり。応援団の同党議員からさえ「しっかりやれ」「おれに代われ」と容赦ないヤジが飛んだ。

 財源不足が懸念される11年度予算編成について菅直人副総理兼財務相が「やらざるを得ないという覚悟がある」と答えた際には、谷垣氏が「その意気やよし」と応じ、後方の自民党委員があぜんとする一幕も。谷垣氏は記者会見で「『本当にできるの?』というニュアンスだ」と釈明したが、若手議員は「本心から言っているように見えた」と突き放す。

 谷垣氏の「弱腰」に勇気づけられたか、首相には少しずつ余裕が生まれてきた。

 谷垣氏が16日の民主党大会を「大政翼賛会的だ」と批判したことに、「ご覧にもなっていなかったのに、失礼な話だ」とムッとした表情で反論した。

 自民党は衆院予算委で首相や小沢一郎民主党幹事長の政治資金問題に関する集中審議を求めている。追及が手ぬるいと与党から足元を見られかねないだけに、自民党の先頭打者として質問に立った谷垣氏の役割は重要だった。終了後、町村信孝元官房長官は「人柄もある。谷垣流でなさったんだろう」と谷垣氏をかばった。しかし、中堅議員が「総裁には訓練してもらわないといけない」と語るように、谷垣体制への危機感が広がりつつある。

 首相は21日夜、首相官邸で記者団に「私の政治資金の問題では2、3人の委員から同じような質問をたくさんいただきました」と自民党側の追及の甘さに安堵(あんど)の表情を見せた。【木下訓明、鈴木直】

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2010年01月26日

BMW2万2000台リコール=マツダの車いす移動車も(時事通信)

 独BMWの輸入元は21日、「540i」「545i」など乗用車15車種の制動倍力装置部分に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は2001年7月〜09年10月製造の2万2056台。真空ポンプの配管に取り付けられたバルブの材質が不適切で、ブレーキの利きが悪くなる恐れがある。
 マツダE&Tも同日、「ワゴンR」「AZ−ワゴン」を車いす移動車に改造した06年5月〜09年9月製造の5407台について、燃料ポンプ部分の不具合があるとして、リコールを届け出た。テスト時にポンプの弁が脱落したものがあり、燃料漏れの恐れがある。 

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