2010年01月21日

最高裁 「公平、誠実に職責果たす」…白木判事が抱負(毎日新聞)

 15日付で最高裁判事に就任した前東京高裁長官の白木勇(ゆう)氏(64)が最高裁で会見し「公平、誠実を旨として気力、体力を振り絞って職責を果たしたい」と抱負を語った。

 約40年の裁判官生活では、主に刑事裁判を担当してきた。「裁判長になって裁判をすることへのおそれを強く抱くようになった。今後も同じ気持ちを持ち続ける」と語った。

 裁判員制度については「順調に船出できたが今後、本格的な否認事件や複雑な事件の裁判が始まる。真価が問われるのはこれから」と述べた。【銭場裕司】

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posted by エナリ マサオ at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選任手続き、手話通訳付けず=裁判員候補者の要望見落とす−高知地裁(時事通信)

 強制わいせつ致傷事件の裁判員選任手続きで、高知地裁は20日、出席した聴覚障害者の女性が事前に要望した手話通訳を手配していなかったことを明らかにした。地裁職員が要望を見落としていたという。
 この事件は強制わいせつ致傷罪に問われた後藤国被告(34)の裁判で、高知地裁では初の裁判員裁判。
 地裁によると、女性には昨年11月、選任手続きの呼び出し状を送付した。女性は翌月に手話通訳が必要と回答して書類を返送。地裁は届いた書類を複数の職員で内容確認をしたが、要望を見落としていた。
 選任手続きは19日にあり、女性を含めて31人が出席。地裁は手配ミスに気付き、筆談器で対応した。
 女性は裁判員に選任されなかったが、手続き終了後に「手話通訳が必要だと伝えていたのに、準備してくれなかった。裁判所が嫌いになった」という趣旨の手書きのメモを見せ、地裁を後にしたという。
 近藤英彰高知地裁総務課長の話 裁判員候補者の方にはご迷惑をお掛けして大変申し訳ない。二度とこのようなことがないようチェック体制を充実させたい。 

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posted by エナリ マサオ at 08:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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